IE9ピン留め

たどりつく場所は。

どこにあるんだろう?

公開2日目の日曜日。
Yちゃんと前々から約束してた『しあわせのパン』を観に行く。

前日の夜、何時頃行けば大丈夫かねぇ、なんて話をして、早めに行って席を確保したらノンビリしてようかってことになりつつ。
ハッとひらめいたオレは、部屋を飛び出し電車に揺られ、新宿へ。
前売り券持ってるし、座席指定券と交換するだけでいいなら前日のうちに済ませてしまおう、と。
あと10分くらいでカウンターが終いになるって時間に駆け込み、座席確保。
すぐさまYちゃんに報告。

さて当日。
開場まで時間の余裕があるってことで、しあわせのパンがらみの企画メニューなど食べてみる。
メロンクリームパン&カボチャあんぱん&カボチャスープのセット。

誰かとパンを食べる時に、なにげにやるであろう、パンをちぎって分け合うという行為。
これってしあわせの象徴なんだろうなぁ、と漠然と今まで思ってたんだけど。
2種類のパンを半分ずつに分け合い、スープをかわりばんこに飲んで、それって嬉しいことだなぁ、と思いつつ、まぁ、残念なことにパンもスープもイマイチなんだなぁ・・・。

さて、映画の内容ですが。


公開直後なんでこちらにたたんどきます。

# by kk-aagt-botmm | 2012-01-29 23:34 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

なにが良い考えなんだろう?

悩みに悩む1週間。

ちょうど1週間前の週末。
冷たい雨が叩きつける中、久々に歌う場に立つYちゃんを観に行く。
その日は終始楽しそうだったYちゃん。
オミヤゲにケーキなどもらって、終電間際の電車で帰ってきた。

その会場で、Yちゃんの保護者的存在のAさんと「Yちゃんには歌を続けて欲しいから、そのためにすこし頑張ってみてもらいたいけどね~。」などと話す。
またAさんとも話をする機会を作って、再訪しないと。

たまたま日・月・火とムダに唐突に決まった3連休だったこともあり、出かけておく場所・買い物の用事などをまとめて片付けちまおうか、と思っていたけど。

出かけた先に「今どこー?」というYちゃんからのメール。
なんだか弱ってるらしい。
そのあたりでは、ライブが楽しかった分、反動で沈んでるのかな、という程度に思ってたけど。

結局、新宿から、浅草から、仕事帰りと、1週間で3度Yちゃんちに駆けつけることに。
日に日に弱ってるのがなぁ、なんだかもう、すごく痛々しいんだけど、ヘタに言葉をかけるよりも、なんか、話聴いてるだけでいいんだろうけど、まぁ、身近に味方はいるんだってことをわかってもらえればだいぶ違うんだろう。

1年ちょっと前、オレが弱ってる時に助けになってくれてたのはほかでもない、Yちゃん。
恩返しってワケじゃないけど、まぁ、お互い様ってことで力になれそうな時はなんでもするよ。

とりあえずタコヤキ持って駆けつけたり、トマトとキャベツを持って駆けつけたり、急ごしらえのお惣菜を持って駆けつけたり、弱ってると何も食べてないことって多いもんで、まぁ、そんな時は何か食べるのが良いもんだ。

食べてコーヒー飲んで、落ち着いたところでポチポチ話はじめて、Yちゃんがそれで少しでも回復するならそれでいいんだけど。

うーん、なんだかこっちも考えすぎてしまって、よろしくないなぁ。
もうちょいと放置してみたほうが良いかな。
あとはAさんとも話し合ってみることかな。

# by kk-aagt-botmm | 2012-01-28 23:27 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

いきなりケーキ。

この子はどーするのさ。

仕事から戻って、晩ゴハンを食い終わろうかという時に。
突然ケーキをかかえてやってきたコーヒー仲間のYちゃん。
「お、いたいた。カレー食ってんの?ちょっとちょうだい。」
ってなぁ、いなかったらどうするつもりだったんだ?
「ケーキ食って。紅ほっぺ(イチゴ)のタルト。」

おー、キレイに並んだイチゴが見事。
それはいいんだけどね、来るときは連絡くらいしてください。
で、コーヒー淹れようか・・・と思ったら。
「今日はお腹いっぱい気味でもうムリ。」

・・・つまりあれですな、作って全部食おうと思ってたけどもムリだと悟って持ってきたワケだね。
まぁ、ウマイケーキが食えてありがたいけども、今日はコーヒーのお供にと思って、コイツを買ってきてたんだよね。



コイツ。

# by kk-aagt-botmm | 2012-01-18 21:37 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

教わったことをふまえて。

キレイなコーヒーです。

サイフォンをもらってきて、初回の抽出は失敗したのは前述の通り。
で、地元でえらい長いことやってる、コーヒー業界の生き字引のようなお店の2代目オーナー(と言ってもかなりのご高齢)にご教授願ってきた。

サイフォンの取り扱い方から抽出の仕方、メンテナンス、交換部品のご用命、豆の説明、ミルのセッティング、挽き方の違いによる味の変化、水について・・・などなど、狭いお店ながらひっきりなしにやってくるお客さんの合間を縫って、懇切丁寧に教えて頂いた。

メモを取りつつ、これまでギモンだったことなども併せて質問。
「(今回お買い上げの)豆の感想、聞かせてください。」
そうおっしゃられて、お見送りまでしてもらい。

帰宅後、早速ミルの調定。
ミルの挽き具合を決める時の捨て豆として、以前ス○バでもらってきた豆(美味くなかった・・・)を使用。
ネジの位置をマーキングして、本番用の豆を挽く。

フィルターをセットして豆を投入、フラスコにお湯を入れ、アルコールランプを点す。
ロートをフラスコにセットすると間もなくお湯が上昇。
おっ、豆の踊り具合が違うぞ。

お湯が上がりきったらタイマーをスタート、1回目の竹べらかき混ぜ。
タイマーが残り30秒になったらば、2回目のかき混ぜ。
混ぜ終わりと同時にタイマーが鳴る。
ここで火を消す。

間もなく勢いよくフラスコへ、琥珀色のコーヒーが落ちていく。
キレイに抽出出来たという証明でもある、金色の泡がコーヒーに浮かび、そしてフィルターにはキレイなドーム型になった豆粉。
教わったとおりにやってみたら、簡単にできました。

味は・・・スッキリとライトな感じながら、香りと味わいは大変よろしい。
ちょっとコクが足りないかな。

これから試してみるとすれば、同じ豆を使い、同じ量の抽出をすることを前提に。
抽出時間を変える。
豆の量を変える。
挽き具合を変える。

といったところか。

まずは何度か、抽出時間を変えてやってみた。
あまり大きな変化はなし。

明日からは豆の量を変えてみよう。

こうして試行錯誤してデータを取り、メモに残しておくことで、安定したコーヒーを淹れられる。
サイフォンは条件が同じなら、ほぼ毎回同じコーヒーが淹れられることが最大のメリット。

ペーパードリップはブレるからねぇ。
ま、そのブレ具合が面白くて、次はどうなるんだろう?ってのが良いんだけどね。

プレスはペーパードリップほどのブレはないけど、豆の味がストレートにくる分、美味しい豆でないと。
素晴らしい豆に出会ったときはプレスで余すことなく楽しまないともったいない。

3者3様に良い点があるからね、その辺はうまく使いわけて、好みや気分でいろいろなコーヒーを楽しめるといいやね。

# by kk-aagt-botmm | 2012-01-15 12:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(7)

サイフォンデビュー。

うーむ、練習あるのみ。

こないだの休みにコーヒー仲間のYちゃんからもらってきたサイフォン。
見栄えはいいね。
置き場所作らなきゃね。
ワゴンでも買うか。
・・・キッチンが狭くなるってことか?

さてもらってきた次の日、仕事から帰ってゴハン食ったあとに早速試してみる。
説明書なんてありゃしない。
ドリッパーやらプレスと違って明らかにパーツ数が多いしなぁ。

まずはペーパーフィルターをセットしたい。
・・・おそらくここだろうな、というところに、それらしきパーツがあるんだけど・・・。
お、ネジになってて2つにわかれるんだ、ってことはこの2つの間にペーパーを挟むんだろうな。
このはみ出したフィルターはどう始末すんだろうか・・・?
たたんでしまえ(←間違いでした)。

フィルターを挟んだホルダーにはバネとボールチェーン、フックがぶら下がってる。
おそらく、この漏斗につけるんだろうけど・・・そうか!このボールチェーンを引っ張って、フックを漏斗の先に引っ掛けるんだ!

ホルダーが無事にセットされた。
で、漏斗側に挽いた豆を入れて・・・次は?
フラスコに水・・・や、ヤカンで沸かした湯を入れたほうが早いだろう(←メンドクサがりなだけ、でも正解だったのは後に知る)。

アルコールランプに火をつけて、フラスコの下へ。
漏斗は・・・フラスコに突き刺すんだろうな、沸騰した湯から立ち上る水蒸気の圧力で水面が押されて漏斗に登っていくんだから・・・おー、沸かしながらもうセットしなきゃ(←間違い)。

見る見る間に漏斗を登っていくお湯。
サイフォンの醍醐味ですなぁ。
・・・で、竹べら。

・・・。
・・・・・・。

おー、そうだ、これで混ぜるんだ。
そんな気がする。
プレスで淹れる時も混ぜるしね。

で、火がつきっ放しではいつまでもコーヒーは落ちてくるまい。
アルコールランプにフタをかぶせ、火を消す(小学校で習っといて良かったねぇ)。
フラスコ内の水蒸気が冷えて、内気圧が下がると・・・おー、コーヒーが落ちてきた!

とりあえず出来た。

・・・なんだか濁ってる。
・・・微粉がだいぶ混じってる?
・・・オイル分も漂ってるしなぁ・・・。
プレスで淹れたのと同じような状態。

初回は失敗のようでした。


翌日。
Yちゃんに貸しっぱなしだと思ってたコーヒー本、棚を見たらウチに戻ってきてるじゃないですか。
いつ返してもらったっけ・・・?
ま、いいや。

読んでみる。
はい、フィルターのセット方法が違います(←濁り・微粉混入・オイル混入の原因)。
竹べらで混ぜるのは3回(←1回しか使ってない)。
湯が上がりきったら1分待ちます(←待ってない)。

それをふまえて。

フィルターははみ出しててOK。
キレイに漏斗の底に竹べらでならしてやると、なお良さげ。
沸かした湯をフラスコに入れ、アルコールランプに点火する前に漏斗をセット(←前日は点火してからセット)。
点火したらすぐに上がり始めるので、半分くらい上がったら竹べらで攪拌。
ほぼ上がりきったらもう一度竹べらでならす。
1分間待つ。
火を消したらさらにもう一度竹べら、ただしグズグズしない。
フラスコに戻り始めるのと竹べら攪拌終了が同じタイミングくらいで。
漏斗から落ちきったら終了。
この時にフラスコに落ちたコーヒーの泡が金色なら美味いコーヒーになってる証拠、だそうで。
さらに大事なのは漏斗に残った粉。
べたっとなってたらいらない成分まで落ちてしまったことになる(←そのいらない成分含めて楽しむのがプレス式)。
これがお椀を伏せたようにキレイにフィルターの上に残っていれば、渋味などが抜けたスッキリとしたいわゆるサイフォンで淹れたコーヒー、になるワケで。

プレス式で淹れる、微粉も雑味もひっくるめて豆の味を楽しむのとは、また違ったものですな。
いつも飲んでる豆がこうもスッキリしてしまうとは。
ペーパードリップでも、メリタ式とコーノ式で味わいが変わるし、繊細なもんです。

さて、地元にはコーヒー業界の生き字引的なじいちゃんがやってる豆屋があるんで、ちょいと時間あるときにいろいろと教えてもらいに行こう。

んで、あとはひたすら練習だね。

# by kk-aagt-botmm | 2012-01-11 23:03 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

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