黙祷。
あの日あの時から早いものでもう1年が経つ。
今日は疲れもあったし、こういう日だから、何もしないで部屋にいようと思ってたけど・・・Yちゃんからお誘いで出かけることに。
その時間がやってくる頃、とある焼き菓子の店で過ごしていた。
自然とあの時間が近づくと、誰からともなく「黙祷しましょうか。」との声。
店にいた全員で黙祷。
1年前のあの日は・・・職場を出てから一心不乱に歩いていた。
とりあえず部屋に戻ることだけ考えて。
Yちゃんは当時は歩いて帰れる場所には住んでいなかったので、職場で翌日まで過ごしていたらしい。
この1年でいろんな考え方が変わったり、変わらないこともあったり、変わらないことにイライラしてみたり。
友人の中には放射能が怖くて怖くて、日々怯えながら生活している人もいる。
いろんな思いが交錯しながら、1年が過ぎた。
今日は鉄道各社でも電車を停めて黙祷をしたそうだ。
今、生きているのはたまたま。
明日はどうなるかわからない。
だから、したいこと、食べたいもの、行きたいところ、会いたい人、その時々で望むことはできるだけ速やかに実行しておく。
それがこの1年で心がけてきたこと。
Yちゃんも同じことを思っているようで、だから思いつきで行動してて振り回されて大変でしょう、と言われることもあるけれど、まぁ、そういう部分も無きにしも非ずだけども、でもまた会えること、一緒にお菓子やごはんを食べること、コーヒーを飲むこと、なんてことがかけがえのないことだ。
また今度会えること、それが当たり前ではないって思うようになった。
運良く、お互いに生きてて、また会うことが出来た。
そう思うようになった。
だから一緒にいられる時間は、できるだけ大事に過ごしたい。
それは仕事も、友達と過ごす時も、映画を観たり、ライブに行くことなんかも同じ。
日々を大事に。
また明日を迎えられることの幸せをかみ締めながら。
「明日」は、いつ奪われるかわからないから。
あの日あの時から早いものでもう1年が経つ。
今日は疲れもあったし、こういう日だから、何もしないで部屋にいようと思ってたけど・・・Yちゃんからお誘いで出かけることに。
その時間がやってくる頃、とある焼き菓子の店で過ごしていた。
自然とあの時間が近づくと、誰からともなく「黙祷しましょうか。」との声。
店にいた全員で黙祷。
1年前のあの日は・・・職場を出てから一心不乱に歩いていた。
とりあえず部屋に戻ることだけ考えて。
Yちゃんは当時は歩いて帰れる場所には住んでいなかったので、職場で翌日まで過ごしていたらしい。
この1年でいろんな考え方が変わったり、変わらないこともあったり、変わらないことにイライラしてみたり。
友人の中には放射能が怖くて怖くて、日々怯えながら生活している人もいる。
いろんな思いが交錯しながら、1年が過ぎた。
今日は鉄道各社でも電車を停めて黙祷をしたそうだ。
今、生きているのはたまたま。
明日はどうなるかわからない。
だから、したいこと、食べたいもの、行きたいところ、会いたい人、その時々で望むことはできるだけ速やかに実行しておく。
それがこの1年で心がけてきたこと。
Yちゃんも同じことを思っているようで、だから思いつきで行動してて振り回されて大変でしょう、と言われることもあるけれど、まぁ、そういう部分も無きにしも非ずだけども、でもまた会えること、一緒にお菓子やごはんを食べること、コーヒーを飲むこと、なんてことがかけがえのないことだ。
また今度会えること、それが当たり前ではないって思うようになった。
運良く、お互いに生きてて、また会うことが出来た。
そう思うようになった。
だから一緒にいられる時間は、できるだけ大事に過ごしたい。
それは仕事も、友達と過ごす時も、映画を観たり、ライブに行くことなんかも同じ。
日々を大事に。
また明日を迎えられることの幸せをかみ締めながら。
「明日」は、いつ奪われるかわからないから。

